現在の企業活動にとって、ソフトウェア開発は非常に重要なポジションを担っている。
これは電子制御を必要とするもののほぼすべてにソフトウェアが組み込まれるためだ。
そして、製品が多様化し、それらのライフサイクルがますます短期化するなか、ソフトウェア開発ベンダーにとって開発過程で作成/更新される各種ドキュメントの管理徹底が、高品質なソフトウェアを短期間に開発するためにも強く求められている。
こうした中で役立つのが企業内に存在する各種の情報を検索し、分類できるESPの存在である。
ウチダスペクトラムの「SMART/Developer」は、ESP製品である「SMART/InSight 2.0」をソフトウェア開発管理に特化したパッケージとして発売したもので、従来型のドキュメント管理システムの代替としてすでに活用されている製品だ。
今回はその機能や活用例を見ていくことにする。
エンタープライズサーチの有効性について論じてきたこのシリーズでは、さまざまなESPの活用法が提案されてきた。
最終回では、企業における情報共有に向けた新しいナレッジマネジメント(Knowledge Management:KM)の姿に注目する。
90年代後半から注目を集めながらも、効果の評価が分かれたKMが、今どのように変わりつつあるのか、そしてナレッジマネジメント2.0とも呼ばれる新しいKMにおけるESPの果たす役割について見ていきたい。
ESP(エンタープライズ・サーチ・プラットフォーム)に対する企業ユーザーの理解が進み、それに呼応するかのようにベンダー各社が提供する製品群も業務に特化する形で充実しつつある。
その一方で、システム担当者の中には、ESP導入のメリットはよく分かっているが、「企業内の膨大なドキュメントの中から自分の必要なものを探す」というESPのベーシックな機能だけでは、経営陣に説明してもなかなか了解が得られないとの悩みを抱えている人が少なくない。
そこで今回は、ESP導入の最前線でいろんな事例に直面しているウチダスペクトラム株式会社の小鍛冶和彦氏に “気づき”を中心にESPの活用例について話を伺った。
米DisplaySearch社は、2007年第1四半期の世界におけるノート・パソコンの出荷実績を発表した(発表資料)。
出荷台数は対前年同期比31%増、対直前期比1%減の2310万台だった。
同社によれば、第1四半期の出荷台数は例年、直前期より若干減少する傾向にあるという。
2007年第1四半期は、この季節要因に加え、5月上旬に予定されていた米Intel Corp.の「Santa Rosa」(開発コード名)対応マイクロプロセサ「Core 2 Duo」の市場投入が延びたことが影響したとする。
「Interop Tokyo 2007」と併催の形で開催されている「IMC(Interop Media Convergence) Tokyo 2007」において、日本テレビ放送網は、パソコン上のウィジェットを利用して、ワンセグとVODを連携させるデモを実演した。
ワンセグ対応端末は、携帯電話機が主流ではあるものの、USBに差し込んで使う小型チューナーなど製品ジャンルは広がっており、出荷台数も伸びている。
そこで、自宅のパソコンにUSBチューナーを接続して利用するシーンなどを想定して、開発した。
バイ・デザインは、地上/BS/110度CSデジタル・チューナを内蔵したフルHD(1920×1080画素)表示の42型液晶テレビ「LF-4201DAB」を発売する。
同社として3波チューナを内蔵する初めての製品で、同社の薄型テレビで最上位機種との位置づけだ。